りぼんと小さな仲間たち 《旧:りぼんONおくら》

スタンプー《 りぼん 》・ペキニーズ《 しろごま 》・ホーランドロップ《 おくら &おゆき 》・主婦《 Risa 》の平凡な毎日.
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お誕生日★


とーーーっても、お久しぶりです(;´д`)
(これ、毎回言ってる気がする…)



先月記録するつもりだった内容を
今回、約半月遅れで更新したいと思います(笑)





先月半ば、我が家の先代犬ぺっきぃのお誕生日でした。
お別れの年から3年。まだ旅立っていなければ、16歳…


1_20130410111010.jpg


数少ない写真を見返しては、しみじみと
思い出にひたるRisaです(^O^)


2_20130410111013.jpg


↑の写真にうつりこんでいるぬいぐるみ。
これが、ぺっきぃが好きだったパートナーです。
(バク??か何かの汚いぬいぐるみ笑)





そして、この子のすごいところは
写真を撮るたびに顔が違うところ(笑)


3_20130410111015.jpg


年齢のせいもありますが、Risaとしては…

子犬顔から、一気に老けて…また童顔に戻っていたような??
そんな気がします。


老けていた頃の写真はなんだか怖いので
載せないでおきましょう(笑)




若かりし頃は、機嫌が悪い時に目が合うと
足に噛み付いてくるようなワルガキだったぺっきぃ。
(しつけができていないとも言う)

4_20130410111017.jpg


年をとったら一気にまったりして、
お庭の草むらで
ひとりでゴロゴロするようになりました。


5_20130410111019.jpg


鼻ぺちゃ好きさんなら分かると思いますが、
唇に引っかかった歯が、また
たまらなく可愛いんですよねぇ~~~!





若かりし頃、室内フリーにしておいたら
何度も脱走をしたぺっきぃ。


7_20130410111112.jpg


おかげで、室内でも
リードで繋がれるようになりました(´∀`)

ロングにしてあるので、
一通りの部屋は見渡せてた…かな??




写真を見ても、「何歳のとき」っていうのが
まったくわからないRisa…順番は合ってると思います(;´д`)


9_20130410111116.jpg


ちょっとわかりづらいですが…

このあたりから、おでこの毛が
トサカのように出てきたっけ。


8_20130410111114.jpg


たしかこの頃 専門学生だったRisaは
この「トサカ」を切ろうとして
papaに怒られた記憶があります。


「チャームポイント」なんですって(笑)





10_20130410111118.jpg


10年以上、サロン経験がないぺっきぃ。

爪切りも耳掃除もブラッシングも、たま~にカットも…
すべてpapaが担当していました。


でも、激短なカットには したことがないぺっきぃ。

学校で「バリカン」を覚えたRisaは、
このお年寄りわんこに丸刈りを試みたのです(笑)


11_20130410111333.jpg


サロン経験がなければ、丸刈り経験もないぺっきぃは…

そりゃぁもう大暴れでした。
「なんの音やーーーーー!!!!」って感じですね。


papaに助けてもらって、全身短くカットしたら
あらびっくり(*゚▽゚*)

短いほうが似合うじゃないの★と、なったわけですが…


あまりに嫌がるので、丸刈りは1回きりでした(笑)





このあたりから、寝ていることが多くなった気がします。

12_20130410111335.jpg


夜、どこか痛そうに鳴くようになって
Risaは気になって寝ることができなくて、
夜中に隣でくっついて撫でていたっけ。

痛いから迷惑そうだったけど(^O^)



病院で、処置が「点滴」としか言われなくて
とりあえず入院。

「もう1日点滴しますか、連れて帰りますか」の言葉で、
家族はもう「その時がくる」と理解したのです。


動く気力もなかったのに、最後の力を振り絞って
「一緒に帰りたい」って言うように
papaの膝に崩れ落ちたぺっきぃ。

その時にわかってあげられなくてごめんね。






「もう1日だけお願いします」と伝えて帰宅した直後に
お星様になったぺっきぃ。

あの数分の間に、何を想って旅立ったのかな??
やっぱり寂しかったかな。




独りきりで逝かせたこと、私は一生 悔やむと思います。





何かあっても、大したことじゃなければ
なかなか病院に行かない我が家ですが、
もっと早く連れて行っていれば
ぺっきぃは助かったんじゃないかと思うと…
(いや、きっと寿命だったんですけどね。)

でも、りぼんが少し体調を崩すとヒヤッとしていまいます。





だから??家を出た今も実家の近くに住みたがるのは、
もちろん両親の老後が心配なのもありますが
りぼんの心配でもあるのです。


私がトリマーを辞めてもりぼんの美容は自分でできるよう、
夢のマイホームには小さなトリミングルームを作る予定(笑)

トリミングって、その子の健康チェックには
とっても良い機会だと思うんですよね。
あんなに全身くまなく見る時って
日頃なかなか無いと思うんです。


スタンプーだと、余計に皮膚が見にくいですし…







それを、りぼんの最期の時が来るまで
他のトリマーさんではなく
私自身がやっていたい、ただそれだけです。












とっても長くなってしまいましたが…
わんこの一生には考えさせられることがたくさんですね。


ぺっきぃに似た子を避けて
2代目はスタンプーになったわけですが、
Risaはきっと死ぬまでにもう1回は
再びペキニーズを家族にすることでしょう(笑)







いつものごとく…なんてまとまりのない記事!!
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私のダーリン

 



今日はRisaの、永遠のダーリンを紹介します。

ちょっと暗い話になっちゃいそうなのであしからず…







この方。

IMG_0888.jpg

今は亡き愛犬、ペキニーズの ぺっきぃです(*^^*)

本当は「ペッキー」なんですけどね。
「ぺっきぃ」に勝手に改名(?)しました。

まだ幼かった姉が単純に考えた名前です笑




IMG_0889.jpg
お気に入りのぬいぐるみと姉。



Risaが小学2年生の時に、我が家にきました。


その頃はペキニーズどころが
犬の種類なんて何も知りませんから、
やっぱり単純に「かわいい」子がいいですよね。


ブリーダーさんのところでは当時、
ペキニーズとポメラニアンしかいませんでした。

当然、家族はポメラニアン希望…(^ω^)笑
しかし、そのポメちゃんはずっと吠えていて、
ペキちゃんは隅っこでプルプルしてました。


子どもチーム「かわいい子がいい」
おとなチーム「大人しい子がいい」




世話するのは当然おとな。
大人しいペキちゃんを迎えることになりました。




それでも、我が家に来てしまえば
どんな子でもかわいいもんです。

みんなデレデレでした☆


IMG_0890.jpg

徐々に「ペキニーズ」という犬について知っていくうちに、
「なんかぺっきぃって、ペキニーズ顔じゃなくない?」と
気づくようになりました。


ペキニーズといえば、チャームポイントは
えぐれた(!)鼻と、その横にあるシワ。

それがぺっきぃには見当たりません。



鼻はご覧のとおり低いです、低いですけど、
微妙~~~~~に高いんですよ(細かい)



IMG_0891.jpg
この写真、なにげにお気に入りです。


歳をとるにつれて若返ったり、老けたり、
めちゃくちゃなぺっきぃ。





IMG_0893.jpg

若い頃は、目が合うだけで
まじ切れするような悪ガキでしたが、
この頃にはだいぶ落ち着いてます。

何歳の写真かわかりませんが←








IMG_0896.jpg

段差にアゴを乗せるのが好きなダーリン。




IMG_0897.jpg

思わずズーム。


あ~~かわいい(親ばか)





IMG_0895.jpg

ぺっきぃが高齢になってから
Risaが専門学校に通い始めました。

それまでは、トリミングはすべて
papaがやっていたので
ぺっきぃは「サロン」経験がありません。



実際、Risaがトリミングしたのも
片手で数えれるくらいです。






IMG_0899.jpg

確か、Risa宅に残っている写真の中で
これが1番、高齢のときの写真です。

リードで遊ばれてます(※オスですw)





IMG_0900.jpg

足が短いため、階段は登りきれません。
なのでいつも下から1段目のところで寝ていました。

この、伏せたときの
つぶれたホッペが大好きです(親ばか)





私が最後まで気になっていたのは
おでこに生えている長い毛。

ぴょーん、と前に向かって伸びています。


IMG_0894.jpg

切ろうとするとなぜかpapaは猛反対しました。
「チャームポイント」なんだとか…(-ω-;)




世間で「ペキニーズ」が
全く知られていない頃に我が家に来て、
「ペキニーズ」が流行しだした頃に
13歳で去っていった私のダーリン。

あれからもう2年が経ちました。



夜中にとても苦しそうに鳴くようになって、
不安で、心配で、ちょいちょい起きては
ぺっきぃの体を撫でていたなあ。


入院中、様子を見に行ったとき。

「もう一晩点滴するか、家に連れて帰るか、どうしますか」
と、先生に言われる前から自然と涙が流れて。

たぶんそのときでしょうね、覚悟したのは。


papaが「もう一晩だけ」とお願いした直後に、
歩く力も無いほど弱っていたぺっきぃが、
入っていたケースからpapaの膝をめがけて崩れ落ちてきました。


「一緒に帰りたい」って言ってたんだと思います。


もう一晩、と預けて帰宅した直後に、病院から連絡がきました。


あの時、一緒に家に帰っていたら
病院で、しかも独りで逝くことはなかったのに、と
今でも後悔してます…




ぺっきぃは最期までpapaっ子でしたが、
私の永遠のダーリンです(*^^*)





わんこと触れ合う専門学校に通っていたので、
家に帰っても今まで居たわんこが居ない、ということが
Risaには とても苦しく、辛いことでした。


なんとか親を説得し、
「ぺっきぃに似た子は迎え入れない」
という全員一致の意見から、
当時学校でトイプとスタンプーを担当していた事もあり…

ぺっきぃの命日から約4ヶ月後。


IMG_0908.jpg

スタンダード・プードルの女の子を
新しい家族として迎え入れることになりました♪



小型→大型
男の子→女の子
ダブルコート→シングルコート
ストレート→カール
ホワイト→レッド(本当はブラック希望だった…)


比べたくない一心で、無意識に
全てが正反対の子にしたんだと思います;



つんつんタイプのぺっきぃとは
性格も正反対です笑






ぺっきぃが亡くなってからの切り替え、早っ!!
と思われるかもしれませんが、
わんこがいなかった4ヶ月間と比べたら
我が家はとても空気が明るくなったと思います。

わんこの力って、すごいですよね~!


IMG_0864.jpg


お、マジメな話だと察したか。
めずらしくキリッとしてます(^ω^)




短毛だろうが長毛だろうが、
鼻ペチャだろうがイケメンだろうが
デレデレしすぎて犬に嫌われるRisa。


友人や職場のスタッフに
「Risaのストライクゾーンは広すぎる」と
突っ込まれますが、
こんなにもタイプが違いすぎるふたりが
家族だからだと思います笑









長くなりましたが…
以上、ダーリン自慢でした♪


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